「会議で使う資料にグラフを入れたいけど作り方がわからない」
「数字だけの表より見た目をよくしたい」
そんな方に向けて、Excelでのグラフの作り方を
わかりやすく解説します。
難しい操作は一切ありません。
データを選んでボタンを押すだけで作れます。
Excelのグラフは3ステップで作れる
グラフ作りは3つのステップだけです。
① グラフにしたいデータを選ぶ
② 「挿入」→「グラフ」をクリックする
③ 使いたいグラフの種類を選ぶ
これだけでグラフが完成します。
グラフの種類と使い分け
Excelにはたくさんのグラフがありますが
よく使うのは3種類だけです。
棒グラフ
数字の大きさを比べたいときに使います。
「各支店の売上を比べる」などに向いています。
一番よく使うグラフです。
折れ線グラフ
時間の流れによる変化を見たいときに使います。
「毎月の売上の推移を見る」などに向いています。
円グラフ
全体の中での割合を見たいときに使います。
「売上の内訳を見る」などに向いています。
棒グラフを作ってみよう
実際に棒グラフを作る手順を説明します。
たとえばこんなデータがあるとします。
| A列(支店名) | B列(売上) |
|---|---|
| 東京 | 500000 |
| 大阪 | 380000 |
| 名古屋 | 290000 |
【手順】
① A列とB列のデータをすべて選ぶ
(A1からB4をドラッグして選択)
② 上のメニューから「挿入」をクリック
③「グラフ」のグループにある棒グラフのアイコンをクリック
④「集合縦棒」を選ぶ
これで棒グラフが完成です。
グラフを見やすくする方法
作ったグラフはあとから自由に変更できます。
タイトルを変える
グラフの上にある「グラフタイトル」をダブルクリック
→ 好きなタイトルを入力する
色を変える
グラフの棒をクリック
→ 右クリック→「データ系列の書式設定」
→ 好きな色を選ぶ
大きさを変える
グラフの端をドラッグするだけで
自由に大きさを変えられます。
グラフを削除したいときは
グラフをクリックして選択した状態で
「Delete」キーを押すだけで消えます。
まとめ
Excelのグラフは3ステップで作れます。
① データを選ぶ
② 「挿入」→グラフのアイコンをクリック
③ グラフの種類を選ぶ
よく使うグラフは3種類だけ覚えれば十分です。
・棒グラフ:数字を比べたいとき
・折れ線グラフ:変化を見たいとき
・円グラフ:割合を見たいとき
まずは棒グラフを1回作ってみてください。
思ったよりずっと簡単です。


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